最新MRIの導入

最新MRI

最新のMRIを導入いたしました。
東芝メディカルシステムズ社、1.5テスラMRIシステム”Vantage Titan”は、高画質を犠牲にすることなく、MRI装置の問題である狭い検査空間と大きな騒音を克服すると共に、ワークフローを大幅に改善した最新の装置です。

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X線CT装置導入

当院では平成26年12月にシーメンス社製「SOMATOM Scope」16列のマルチスライスCT装置を導入しました。
従来のCT装置より被爆低減の技術を取り込んだ最新のCT装置です。
腎臓、尿管、膀胱、前立腺などの諸臓器の大きさ、形、位置などの画像化を行い、腫瘍や結石等の病変を観察します。

新たなFMD装置の導入

FMDとは、Flow Mediated Dilationの略で「血流依存性血管拡張反応」といい、血管内皮機能を調べる検査です。
この検査は、血管の一番内側の層である内膜の機能を診る検査で、自覚症状なく進行する動脈硬化を早い段階で調べることができます。
平成27年9月より導入した最新のFMD装置で、保険適用の検査です。