院長・スタッフ紹介

理事長 桑原勝孝

ごあいさつ(理事長より)

 長久保病院及び長尽会は長久保先生の下、15年に渡り、ダビンチ、PVPなど最先端の手術を行いながらも地域に根ざしたみなさまに親しまれる病院として発展してきました。長久保先生の意思を引き継ぎ、これからも「明るい笑顔と優しい心でミスのない医療を」をモットーとしてみなさまに信頼される病院として最高、最良の医療を提供していきたいと思っています。
 最先端の治療を行いつつも患者さんにより近くに感じていただける病院であり続けること、そして、患者さんに安心して受診していただけるように、医療だけでなく人としてのコミュニケーションも大切にしていきたいと思っています。今後様々な困難、試練もあるかと思いますが、努力、精進を怠らず一歩ずつ着実に進んで行きたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

略歴
平成5年
藤田保健衛生大学医学部 卒業
平成7年
長久保クリニック(現長久保病院)
平成8年
静岡赤十字病院
平成9年
国立がんセンター研究所 分子腫瘍学部
平成11年
藤田保健衛生大学病院
平成16年
医学博士
平成17年
長久保病院


副院長 塚本拓司

ごあいさつ(副院長より)

 当院は、自然と清流に恵まれたここ矢川にて平成2年に開院し、おかげさまで順調に成長してまいりました。

 常に迅速で正確な病気の診断を心掛け、CT、MRIなどの最新医療機器を揃え、また質の高い治療を提供するため最新鋭の手術用ロボット「ダビンチ」を全国に先駆け導入するなど、みなさまが安心して最善の治療を受けられますよう日々研鑽と努力を続けております。

 みなさまに信頼される心の通った医療のご提供を第一と考え、職員一同、これまで以上に全力を尽くしてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。


略歴
昭和57年
慶應義塾大学医学部 卒業
平成元年
New York Medical College 留学
平成2年
医学博士(授与大学 慶応義塾大学)
平成3年
国家公務員共済組合連合会(立川病院泌尿器科)
平成10年
埼玉医科大学泌尿器科講師 慶応大学泌尿器科客員講師
平成21年
長久保病院


(初代)前理事長 長久保一朗 先生

 

略歴
昭和38年
慶応義塾大医学部 卒業
昭和44年
医学博士
昭和45年4月
立川共済病院 泌尿器科部長
平成2年9月
長久保クリニック開設 院長
平成5年10月
医療法人社団長尽会 理事長
平成14年11月
新クリニックへ移転・開院
平成19年9月
長久保病院開設
平成22年3月
逝去


・理事長からのアドバイス~前立腺癌にご用心

 人口の高齢化とともに前立腺癌や前立腺肥大症は増加の傾向にあります。前立腺は膀胱の出口で尿道の一番奥に、尿道をとり巻くように位置します。尿が近く、とくに夜間、頻繁にトイレにいくようになる、力を入れないと尿が出ないなどの症状が起こりますが、これを、年のせいだと思っている人が多いようです。このような症状を放置しておくと尿路感染症や腎機能の低下をきたすようになります。

 前立腺肥大症の治療法には薬物療法と内視鏡による手術療法があります。ゴールドスタンダードと呼ばれる経尿道的前立腺切除術(TURP)はもとより、レーザーによる手術も行います。最新のレーザーで行うPVPは入院期間も短く、従来の電気メスで行う方法と同等の効果を得ることができます。欧米化に伴い前立腺癌が増加する傾向があります。血液を採血するだけでのPSA(前立腺特異抗原)検査で前立腺癌が発見されるようになりました。『50歳以上の男性なら年に1回のPSA(前立腺特異抗原)を測定しましょう。』

 年のせいだと軽視しないで専門のお医者さんに診ていただく事が大切なことだと思います。

著書紹介

『前立腺癌、前立腺肥大症―治療最前線―』

長久保一朗 著

  • ・単行本(ソフトカバー): 277ページ
  • ・揺籃社 (1998/07)

高齢化社会に向けて増え続ける前立腺癌・前立腺肥大症。治療者数6千人を超える臨床医である著者が綴った最新情報満載の一冊。


診療スタッフ一覧

<長尽会理事長>
医学博士 ・ 日本泌尿器科学会 専門医 指導医

桑原勝孝
(泌尿器科 透析担当)
<副院長・診療部長>
医学博士・日本泌尿器科学会 専門医 指導医・日本透析医学会 認定医

塚本拓司 (泌尿器科 透析担当)
<副院長・透析部長>
医学博士・日本泌尿器科学会 専門医 指導医・日本透析医学会 指導医 認定医

中村健三 (泌尿器科 透析担当)
<病棟部長>
医学博士・日本泌尿器科学会 専門医 指導医

渡邉 望
(泌尿器科 透析担当)
< 医師 >
志村寛史
(泌尿器科 透析担当)


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  • 担当:須階・赤塚

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